火を使わず、手軽な夏のランチにピッタリの豆腐丼!ご飯に豆腐と薬味をのせ、めんつゆをかけるだけで簡単に作れます。
レシピでは玄米ご飯を使っていますが、もちろん白米でもOK。
豆腐は、個人的には三之助さんの絹ごし豆腐がお気に入り。こくとまろやかさがたまらなくおいしいんです…!マクロビオティックの考え方で豆腐は陰性のもの。暑い日には身体のほてりを取ってくれます。
めんつゆは植物性食材だけを使ったものがオーサワジャパンさんなどで販売されていますよ~^^
材料
( 1人分 / 調理時間:5分 )
- 玄米ご飯 200g
- 絹ごし豆腐 1/2丁
- 青じそ 2枚
- 小ねぎ 1本
- みょうが 1/2個
- 焼きのり 1/8枚
- 塩昆布 大さじ1
- 天かす 小さじ1
- 白いりごま 小さじ1
- めんつゆ(2倍濃縮) 小さじ2
作り方
- 玄米ご飯に塩昆布、白いりごまを加えて混ぜ合わせる。
- 絹ごし豆腐は4等分に切る。青じそはせん切りに、小ねぎ、みょうがは小口切りにする。焼きのりはちぎる。
- 丼に1のご飯を盛り、絹ごし豆腐をのせてめんつゆをかける。2の残りの具材、揚げ玉をのせる。
ポイント
- お好みで、七味唐辛子、キムチ、納豆などを加えてもOKです。自由にアレンジしてお楽しみください♪
※動物性食材を使わず、植物性食材のみを使用している、プラントベースのレシピです。ヴィーガンやベジタリアンの方も、一緒にお召し上がりいただけます^^
※動物性の食材やうまみ調味料などを使用しない料理では、おいしく作る上で食材や調味料選びがとても重要です。できる限り、自然食品店などで新鮮で良質なものを入手されることをおすすめします!